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11月, 2024の投稿を表示しています

町特別支援学級なかよし交流会

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  町特別支援学級なかよし交流会がありました。安房体育館でボッチャを楽しみました。各学校の紹介や名刺交換などのレクレーションやお弁当会食もあり大いに楽しみました。  今年は保護者の皆さんにも参加していただきボッチャを一緒に楽しみました。  なんと神山すくすくっこクラブのA・Bの両チームが優勝しました。みんな楽しく頑張りましたね。

人権旬間・高齢者体験

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  校内人権旬間が始まりました。人権について学び、実践を深めていく旬間です。  5・6年生は社会福祉協議会の方においでいただき,高齢者の様子の疑似体験を通して高齢者の苦労や困難を知り,思いやりを深めていく学習をしました。  装具を装着しながら,「おじいちゃんやおばあちゃんはこんなに苦労があるんだ。」とか「関節もこんなに曲がらなくて耳も聞こえづらいんだ。」などと声が漏れ聞こえてきました。また,車椅子を押しながら「こんなにわずかな段差でも超えるのが難しいんだ。」と実感していたようです。  様々な立場の人々を理解し,お互いに気持ちよく生活できるようにしていきたいですね。

池再生ビオトープ化進行中!!

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  池再生ビオトープ化が進行中です。第2回目の池掃除です。 取り残した生き物を救出し,底に溜まった泥を取り除きます。頑張る6年生です。

ボッチャ練習

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  なかよし交流会に向けてボッチャ練習をしました。 寿々花さんも一緒に挑戦しました。キャプテンのらいとさんが,優しくボールを手渡してくれました。本番がとても楽しみです。

サイエンス教室・地域講演会

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  妙円寺サイエンスクラブ代表で農学博士,元鹿児島大学の学長の前田芳實先生に来ていただきました。今回は,3・4年生にはピーマンの構造を5・6年生には卵の構造について教えていただきました。  前田先生は,妙円寺小学校を含む日置市の学校を巻き込んでサイエンススクールに取り組んでいらっしゃいます。一地域民として,地域の力で子供たちのなぜ?どうして?とい疑問や不思議の感覚を育て解決しそこから,様々な課題を解決していく人材育成を目指していらっしゃいます。  野菜や卵のスケッチをすることを通して,子供たちにそれぞれの仕組みを知ることからその理由に迫り納得解を導き出す指導をしていただきました。ピーマンの上はどちらか,卵をケースに入れるときどちらを上にするのが良いかなどそれぞれに意味や根拠があることを探したり,知ったりする事がそのほかの取組につながることなどを話してくださいました。  また,夜の部では,地域講演会として地域が子供を巻き込んで持続可能な地域おこしに取り組む方法について話をしてくださいました。地域の企業に協力をしてもらいながら学校と連携をとり,地域民で妙円寺サイエンスクラブを運営していることを話してくださいました。地域に人材を活用しながら地域民自身で運営していらっしゃいます。地域民が主体となったESD教育を実践していらっしゃいます。ここ屋久島でも同じような取組が行われることを期待していらっしゃいます。