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2月, 2023の投稿を表示しています

PTA送別球技大会

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 PTA送別球技大会が行われました。PTA保体部を中心に企画,運営しての取組です。 学級ごとの対戦でミニバレーボールを実施しました。神山小PTA独自のルールで参加者が 楽しめるような工夫もありました。決勝戦は3年対6年生。優勝は3年生でした。 6年生はナイスパホォーマンス賞を獲得しました。  大会後には,今年度PTAを退会する方々への感謝状を贈呈するなど,長年にわたる 神山小PTAへの尽力に感謝しました。

持続可能な未来を造るために(SDGsボードゲーム,6年理科の学習,学生ボランティア)

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  持続可能な未来のために,現代を生きる私たちは何をどうすべきなのか学習をしています。 屋久島環境文化研修センターより亀澤先生と福元先生においでいただき, SDGsボードゲームを使って,持続可能な未来のためにどのような資源をどのように 活用したらいいかについて学習しました。  また,6年生の理科の学習では,地球(屋久島)がこれからも人や動植物が住み続けられる ためにはどのような取組が必要なのか調べました。2030年までに17の目標を達成する ために少しでも自分にできることを実践していくところです。  また,今週から鹿児島大学より学生ボランティアの方が来てくださっています。 この6年生の理科の時間にも手伝ってくださいました。学生さんにもこどもたちにも 良い学びの機会となりそうです。

タンカンを調理!!3年生

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  3年生が総合的な学習の時間で,屋久島型ESD教育の一環として郷土の作物について 関わる授業に取り組んできました。校区の岩川健作さんに,ゲストティーチャーとして 教えを請いながら学習を進めてきました。  先日収穫したタンカンを使って様々な調理に挑戦しました。 タンカンジュース,タンカンゼリー,タンカンマーマレードです。 子供たちは,それぞれの作業を分担しながら学習を進め,調理していました。 校長室や職員室にもお裾分けをいただきました。  果汁100パーセントのタンカンジュースのおいしかったこと。これぞまさに 屋久島の恵みという感じでした。  子供たちの顔も誇らしげでしたが,健作先生の言葉がしみました。 「この子達は私にとって,子供のようなものです。こういった屋久島での活動を忘れずに これからも大きく育って欲しいです。」と。  屋久島型ESD教育が息づいている屋久島町立神山小学校です。

屋久島伝統野菜「かわひこ」の収穫(5年生)

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 これまで,屋久島の伝統野菜「かわひこ」について様々な学習を進めてきた5年生です。 2月15日(水)に鹿児島大学の中野さんと農業について学んだり, 仕事をしたりしている2人の方も一緒に「かわひこ」の収穫に取り組みました。 JAの方や保護者にも手伝っていただきながらの収穫でした。 収穫した「かわひこ」は約140キログラムほどあり,これは,ぽんたん館などに こどもたちが作ったパンフレットと共に出荷する予定です。益金は来年度の栽培に 使う肥料などを購入する計画です。 ぽんたん館などで見かけた際には,購入をお願いいたします。  ご協力いただいた皆様,本当にありがとうございました。

たんかん収穫(3年生)

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2月14日 3年生の総合的な学習の時間に、校区のたんかん農家の方のご厚意で、たんかん収穫をさせていただきました。教えていただいた収穫の仕方やコツを生かしてたくさん収穫することができました。たくさん収穫できて笑顔いっぱいの子供たちでした。

ESD交流

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  屋久島型ESD教育のオンライン交流会がありました。 教育委員会の下之薗先生の司会の元に 町内の各学校の取組を紹介し合い,意見交換や感想発表などを行いました。 学校によって取組のテーマや内容や方法が様々で,とても参考になりました。 本校は,5年生が伝統野菜「かわひこ」,6年生が「YOUは何しに屋久島へ?」を 紹介しました。 ESDグローバルアドバイザーやゲストティーチャーとの学びの中での様子を発表しました。 これからを生きる未来の大人の皆さんが,屋久島にとってできることに取り組んで, 屋久島の良さを継承し,課題を改善しながら住みよい屋久島に取り組んで欲しいと 思います。